藤山 大樹(ふじやま たいじゅ)

29歳 | 東京出身 | (公社)日本奇術協会 正会員
法政大学 工学部 経営工学科 卒業


手妻師-藤山大樹HP_大樹 藤山大樹は、マジックのアジアチャンピオンにして、国の無形文化財に指定されている日本伝統のマジック「手妻(てづま)」の若き継承者です。

15歳の時にマジックに興味を持ち、大学時代から頭角を現し国内外様々な大会で優勝。
大学卒業と同時に、手妻の大家 藤山新太郎(文化庁芸術祭「芸術祭賞」を三度を受賞)に師事して手妻師の道を歩み始めました。
2015年、イタリアで開催されたマジック界のオリンピック「FISM」では、日本代表として出場し、部門 第5位に選ばれました。

最近では、ロンドンやメキシコの「ジャパンフェスティバル」や、インドで行われた「TOKYO CITY PROMOTION2017」などに出演し、手妻を通して海外に日本の伝統文化を伝えています。

どうぞ藤山大樹の美しく、不思議な世界をお楽しみください。

▼印刷資料(宣材)のダウンロードページへ



藤山大樹お問い合わせ


手妻師-藤山大樹HP_大樹邦楽

手妻とは・・・


手妻とは、日本独自に発展したマジックの事で、国の無形文化財に指定されております。

今では「和妻(わづま)」と呼び方を変え、多くのマジシャンが演じるようになり、和風のマジック全般にその言葉が使われるようになりました。
しかし一方で和の所作、舞踊の要素、古典の決まり事を守って演じられる「手妻」を演じる者は大変少なくなりました。

手妻には西洋のマジックとは明らかに違うものがあり、形式美を重んじる日本人ならではの発想がそこにはあります。
手妻師-藤山大樹HP_大樹吹雪

主な出演経歴
2012年 (公社)日本奇術協会主催「第11回ベストマジシャンズフェスティバル」
シアタークリエ 東宝演劇「飛び加藤」

2013年 <アメリカ> SAM バージニア大会「Welcome to Japan Show」
日本橋公会堂 出世披露公演

2014年 <台湾> TMA MAGIC Convention
独演会「大樹独舞台」
シアタークリエ 新感覚朗読劇「Sound Theater -eclipse-」

2015年 新宿 伊勢丹お正月イベント
三越劇場 舞台「江戸の賑わい」
浅草料亭 婦志多 ソロ定期公演開始(1年間続ける)

2016年 帝国ホテルお正月イベント
<ベルギー>Salon des Vacances,Vakantiesalon ジャパンブース
<韓国> 釜山インターナショナルマジックフェスティバル
明治記念館 ブライダルショー レギュラー
<ロンドン> ジャパン祭
<ロンドン> Hyper Japan(英国最大の日本文化イベント)
<メキシコ> Festival Japon

2017年 東京 杉並区成人式
<インド> TOKYO CITY PROMOTION 2017 (東京都主催)
NHKホール「第17回地域伝統芸能まつり」(オープニング)
静岡 林家木久扇・桂文珍「東西会」
新潟 アートミックスジャパン2017 ソロ公演(新潟最大の芸能イベント)

TV・ラジオ
2015年 NHK シブ5時
NHK 幸せニュース
NHKラジオ ちきゅうラジオ
日本テレビ NEWS ZERO
TV朝日 若大将のゆうゆう散歩
BS11 ウィークリーニュースONZE

2017年 NHK Eテレ 第17回地域伝統芸能まつり
NHK総合 「情熱発掘!エライ人 銅像をどーぞ「知られざる偉人の真実」」


新聞・ウェブ・雑誌 等
2013年 東京新聞 朝刊 出世披露

2014年 月間日本橋
東京新聞 朝刊 アジア大会優勝

2015年 日本橋経済新聞
PRESIDENT STYLE
杉並区広報誌 コミュかる
日刊スゴい人
すぎなみ学倶楽部
情報労連 ひろがり

2016年 雑誌「清流」



受賞歴
2009年 <マレーシア> INTERNATIONAL MAGIC EXTRAVAGANZA Ⅲ 第1位
第8回日本海マジックフェスティバル グランプリ
第9回ワールドマジックセミナーASIA UGM誕生25周年記念大会 瀬紀代功賞

2011年 FISM国内選考会 第3位、JCMA賞、日本奇術協会特別賞
<香港> FISM ASIA FISM2012本選出場決定

2012年 <イギリス> マジック界のオリンピックFISMに日本代表として出場

2014年 FISM国内選考会 第2位、マジックポットコンベンション賞
<韓国> FISM ASIA General部門 第1位

2015年 (公社)日本奇術協会より ホープ賞 を受賞
<イタリア> 世界大会FISM ジェネラル部門 第5位



出演実績
2012年出演一覧 2013年出演一覧 2014年出演一覧 2015年出演一覧 2016年出演一覧

▼印刷資料(宣材)のダウンロードページへ